Tedd Arnold

投稿日: カテゴリー: 絵本を使った授業

There Was an Old Lady Who Swallowed Fly Guy (Fly Guy)
There Was an Old Lady Who Swallowed Fly Guy (Fly Guy)
Tedd Arnold
スカラスティック ブッククラブより早速本が届きました。
今回、6冊もTedd Arnoldの本を買ってしまいました。


先日ブログで紹介した Parts は期待を裏切らないおもしろさでしたよ。
Parts
櫛に髪がからまってるのを見て、
「この調子で禿げてしまうのではないか?」
なんで取り越し苦労ばかりの男の子のお話し。
More Parts
体のパーツ(一部分)を使った熟語に
ストレートに想像力を働かせてしまう
これまた想像力旺盛な取り越し苦労のお話しでした。
大人が見てもideomの勉強になります。
It’s sure to crack you up!
crackは「ひびが入る」の意味でよく使われますが…
こりゃ大変!
と思った方にはぜひ読んでいただきたい本です。
ちなみに私は、
Luis Sacharの、Dogs Don’t Tell Jokes
で、crack の意味に気づきました。
読書
ところで今週の授業では
There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly Guy
の読み聞かせをしています。
もちろん、
There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly
のパロディー。
おばあさんがひょんなことでハエを飲み込んでしまい、
それを捕まえるために、蜘蛛をのみ
蜘蛛を捕まえるために鳥を…
とエスカレートしていくおなじみのお話し。
オリジナルのお話しを読んでから
Fly Guy バージョンを読むと、
幼い子から6年生まで、本に引き込まれます。
オリジナルがちょっぴり悲しい結末なのに対し、
ハッピーエンドなのもうれしいですね。
English Room の 蔵書案内サイト
Bonnie’s Bookshelf の絵本のページ
シリーズの本 パロディーシリーズとして紹介しています。
http://books.englishroom.jp/index.php?Picture%20Books

Tedd Arnold” への2件のフィードバック

  1. 今回のブッククラブで"Parts"シリーズ購入しました。
    わが子の希望(教室でお借りした「here Was an Old Lady Who Swallowed a Fly Guy」にはまったようです)で、”FLY GUY”シリーズも購入しました。
    こんなコメントを読んでしまって、次のレッスン日がわが子以上に?待ち遠しい母でした。

  2. 今回ブッククラブで注文された本が無事に全冊とどきました。 
    早速Fly Guy がペットになったいきさつが書かれた本を読みましたが、「もう一度家で読む。」とのことですぐに貸出へ。
    Capricaさんちは、セットでご購入なので、ゆっくり読んでいただけますね。
    お楽しみに!
    (煽りすぎ?)

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