積木じゃなくてジグソーパズル(語学編)

投稿日: カテゴリー: 語学の勉強

Camino de Santiago
世界遺産にも登録されている、フランスからスペインをめぐる巡礼の道。
あらゆる宗教の者を受け入れてくれる。
ここへ行きたくてスペイン語学習に火が付きました。
…が、うだる暑さに、エアコン嫌い、脳は沸騰状態で語学はストップの夏なのだ。スペイン語の勉強も停滞気味です。しょんぼり
4月から本格化したスペイン語学習。
積み重ねの発想を否定し、ジグソーパズルをはめる意気込みは5月10日のブログで公表したとおり。
今日は進行報告です。
本Audio Book  Learning Spanish Like Crazy 1 

ほんまにクレージーなひつこさの繰り返しを要求するタイプ。ピンズラーシリーズに似てるかな。 パート1,2に分かれてて、16時間のプログラム。 パート1を犬の散歩中に聴いたけど60%ぐらいしか言えなかったので、もう一度聴いた。2回目は90%ぐらい言えた。嬉しい 
この調子なら1か月もしたらスペイン語ペラペラちゃう?イヒヒ と舞い上がったけど、夏が来て犬の散歩距離はぐっと短くなりペースダウン。今はパート2の真ん中ぐらい。未来形など。これも2回聞いたらものになるかしら?
本Podcast Spanish Pod 101
毎週一つのダイアログが標準的スペイン語で紹介される。
日替わりで、ペルー、スペイン、コスタリカなどではこうも言う、という応用編が続く。 それぞれの国のパーソナリティーが個性豊かで飽きない。
スペインの真面目なDavidや洗練されてそうなMegan。
コスタリカはのりのりが怖いCarlos。
このプログラムは聴くだけにしているので、スペイン語を聞いて頭にイメージが浮かぶという回路ができてきた気がする。
実は一番の効果は、スペイン語なまりのきつい英語、ネイティブ向けの早い英語に慣れたこと。 プログラムの半分以上は英語のおしゃべりなので。たらーっ
本 Reading A to Z
これは英語多読用に教室で利用している教材。アメリカの小学生向けプログラムだけど、日本なら入門から大学受験まで使え、2000冊以上の本を印刷して使えるようになっている。英語と同じものがスペイン語とフランス語で用意されているのは、おそらくヒスパニック系やカナダフランズ語圏の子供に英語を教える際、さきに母語で本を理解してから英語で同じ本を読むとすぐに理解できるからだと思う。
私はこれを逆に利用して、教室で使った英語の本に相当するスペイン語の本をプリントして読んでいる。 4月ではBレベルで苦労したけど、今はDレベルぐらいならすらすらわかるようになってきた。
ちょっとうれしい。ニコニコ
水泳  船  曇り  雷  冷や汗  月
最近、積み重ね系の代表と思っていた数学も、一定以上のレベルになると積み重ねの発想では対処できないという話を聞いた。
世間では英語も積み重ねの代表教科。
高層ビルみたいな積み重ねと、生き物の生態系の積み重なりを比べた時の、奥行きの違いみたいなものですか?
5感を使ってアンテナを張り、引っ掛かった面白いことを自分の引き出しに入れ、いろんなパズルを作るのが私のやり方。要領悪い自己満足、にもなるんだけど、案外王道なのかも。
 Bonnie Barks
急がば回れ。
人は辿ってきた回り道によってできるのです。

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