「やさしい英語をたくさん」 多読、多聴、で脳に英語のOSをインプットする英語・英会話教室

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使用教材のご案内

無駄が広い土壌を育くみ、訓練が強い幹を育てる


使用教材の特徴

  • 繰り返しながら徐々に高度になるスパイラルカリキュラム
    アメリカの教科書を土台にしたオリジナル教材とBBカードを中心に組み立てています。
  • 論理力を育てる仕掛け
    絵本やオリジナルゲームを論理力育成のツールとしても利用しています。


小学生用教材


文法・語彙の枠組み育成多読・多聴総合力
BBカードReading A to Z絵本,頭の準備運動
Raz-Kids.com
SSS方式の多読・多聴


  • 英語で英語を理解するために
    • BBカード ゲーム形式で文法の枠組みを定着させます。
    • 絵本の読み聞かせ ことばから情景を描ける回路を育てます。
    • SSS方式の多読・多聴 簡単なものから1人で読む力を育てます。
  • ことばの力をつけるために
    • アメリカの小学校で使われている教材などを使い、単なる語彙を超えた論理的思考を目指します。
    • 全学年を通し、「絵を読む読書」で観察力を育てます。


中学生用教材


総合力多読・多聴学校英語
BBカードReading A to Z中学の進度で完全サポート
Raz-Kids.comオリジナルプリント他
SSS方式の多読・多聴


  • BBカードには中学3年生までの文法事項、読み書きのルール、受験でおなじみの熟語などが含まれています。小学生時代よりさらに高度な利用法で、アウトプット(話す、書く)を含む英語OSのデータベースとして利用します。
  • Razはアメリカの国語の教材で、レベル的には大学受験までカバーできます。英語にも、暗記中心ではない読みの力が必要です。
  • テスト対策はもちろんですが、常に学校英語がしっかり理解できているかをチェックし、未到達の場合は最優先で対応します。


高校生の主な指導内容


SSS方式の多読・多聴学校英語受験対策


  • グループ一斉授業ではなく、個人個人に必要なことを行います。
  • 文法指導は英語脳的発想(ネイティブ的なとらえ方)で、「難しいことを簡単に」説明しています
  • 近年、センター入試、私大入試、英検などは、「英語で国語のテストを受けている」ような傾向がますます顕著になり、高速で深く理解できる英語脳が必須となっています。長文を「読解」するレベルでは、脳のワーキングメモリを英語の理解に使ってしまい、内容の理解が弱くなってしまいます。 英語を楽に読むには、日本語訳に頼らず英語のOSに切り替えて読めることが必要です。

  • 現在、高校生の新規受け入れを停止し、English Room卒業生のみを対象に開講させていただいています。




画像の説明



成人クラスの教材


多読・多聴総合文法アウトプット
SSS方式の多読・多聴BBカード・絵本の分析Cambridge Grammar in Useフリーライティング・日本語の分析


  • BBカード、多読
    易しくたくさんの英語に触れていただくと同時に、文法と論理的思考を整理しなおすのが成人クラスの特徴。

  • Cambridge 大学出版局のGrammar in Use
    SSSでも評価の高い多読にぴったりの文法書。 難解な文法用語は用いず、適切な状況設定により、使い方が理解できます。
    全編英語ですが、解説・設問や、例文などより多く英語にふれることこそ「納得」への早道と考えます。

  • フリーライティング(2008年11月より導入)
    「間違う」ことを恐れて躊躇していませんか?そんな垣根を取り払うアプローチです。

  • 日本語分析
    英語が書けない、話せない理由は「日本語」にあった!
    「沈黙は金」と「言葉で伝えない限り通じない」文化の違いが、実は致命的なのではないか。2012年から新たな切り口で学習をはじめます。

  • 絵本の分析
    多読にも利用する絵本のもう一つの側面。英語の基礎である論理を絵本の分析から学習します。 


教材の中身をちょっと紹介

BBカード

Betty Botter bought some butter (for her mother).
Ken and Kate keep me waiting (all the time).
The gold made the old man happy (for a while).

このような文を64暗記しなさい。と言えばだれでもいやですよね。
BBカードでは、小学生でも短い文を1〜2年間で、(  )の部分を足した長い文でも2〜3年で覚えてしまいます。
その秘密はゲームの中で繰り返し聞き、口に出すことで、いつの間にか覚えてしまうのです。

  • ゲームのバリエーションが多い!
    ビンゴを中心に、7並べ、坊主めくり、ドンじゃんけん...あらゆるゲームが取り入れられており、その数は果てしなく増え続けています。

  • 無駄がない!
    カードをくったり、並べる間を利用してに、曜日、数などの基本単語はもちろん、主だった動詞の活用まで覚えてしまいます。

  • 教えない!?
    ゲームのルールも、日本語訳もしません。何気ないヒントのみをそっと伝えます。そうすることで「分からない状態」に対する慣れと同時に「分かろうと努力する姿勢」が育ちます。ジグソーパズル式に最後は完全理解へと導きます。

  • 覚えるだけじゃない!
    64の文を覚えながら、単語を置き換えたり、いろんな質問をすることで、理解できる英語の範囲がどんどんひろがります。

  • 目指すはアウトプット
    置き換えが発展して借文ができるようになれば、作文ができる日も近い。ここを目標にしています。



BBカード作品集

生徒たちの作ってくれたBBカードをもとにした作品例です。
こちらからどうぞ画像の説明



画像の説明



Learning A to Z



BBカードも万能ではありません。固定された語彙、文法の制限が安心感を生む一方、ほかに生きた英語に触れる機会も必要です。
ブッククラブの本読みと並行して、アメリカの小学校で使われている教育サイトを利用しています。

Reading A to Z

こちらからは本をダウンロードして、印刷して利用しています。
ブッククラブの在庫の他に、合計5000冊以上がご用意できます

例えば(アメリカの小学校の学年を基準に)...

  • ごく初期に必要な頻出単語で書かれた本
  • 学年ごとの難易度に応じた本
  • フォニックスを学ぶための本
  • 歌、詩
  • 低学年、中学年向け連続小説
  • 同じテーマを複数のレベルで取り扱った本

等など、すべて本を教室で教えるための教案に沿ってポイントを抑えて導入しています。共通の特徴は...

[check]繰り返しの安心感
はじめは繰り返しの多い構成なので、絵の助けを借りて英語を直接理解するのに適しています。

[check]豊富な内容
フィクション、ノンフィクションが揃っており、それぞれ的確に指導できるよう教案が整備されています。

キラリ!
まさに現在の学校教育の現場では取り入れにくいけれど、必須な点ですね。



Raz-kids.com

Reading A to Zの姉妹サイト

インターネット上で本を聴き、読みの練習をし、クイズに答えます。

Reading A to ZではAからZまで26レベル、各20冊程度が用意されています。その中から、各10冊程度を動画で見ることができます。
[check]音声が聴け、一人で読めるようになる工夫がされています。
[check]一つ課題をするごとに点数が獲得でき、それで遊べる楽しさもあります。

キラリ!
English Room では、無理のない家庭学習の課題として利用しています。

生徒がRAZを楽しんでいるページの例



画像の説明



使用教材サイトへのリンク



次のサイトにてより詳しい内容がご覧になれます。
ロゴマークまたはサイト名をクリックしてください。

  • サイトへ
  • サイトへ
    Raz-Kids.comをご覧いただくブラウザーは、Internet ExplorerかGoogle Chromeをお勧めします。FireFoxではうまく見ることができません。iPadの場合はPuffinというブラウザーのアプリを利用すると動画の再生ができます。




日本語教室の教材

「言語技術」は教えられるし、身に付く。
「国語のセンス」は教えられない。

この違いに注目しました。言語技術は、言葉を正しく読みとき、正しく人に伝える技術です。英語圏ではこの技術が徹底して教えられますが、日本の「国語」という教科においてはつい最近までこのような視点がありませんでした。「理数科は好きだけど、国語は苦手」な人も、「国語は得意だけど、センスで読んでいる人」もぴか一の言語技術を身につけましょう!

授業は3部構成

  • 言語技術の習得(論理エンジンを使用)
  • 論理的に発想する訓練から作文へ
  • 日本語と英語の違いについての理解

使用教材

  • 水王社 論理エンジンOS1~3(市販されていない教材)
  • 三森ゆりか氏の著書を使って、論理的トレーニング
  • 福嶋隆志氏の著書を使って、論理的思考力トレーニング

  • 授業料はこちらをご覧ください

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