Beyond 朗読

投稿日: カテゴリー: 洋書の読書

この2シリーズは、ぜひCDをお聴きください楽しい

読書 Horrid Henryシリーズ
Francesca Simon 作、Tony Ross 画
Miranda Richardson ナレーション
Nativeの小学校低学年向きの読み物。
(CD+本のセット)
Tony Rossのイラストはどうしようもなく悪い子なのになぜか憎めない、Henryのイメージにっぴったり。
勉強、お手伝いはもちろん嫌い、お行儀は悪い、おいしいお話にめっぽう弱く、ずるい方法ばっかり考えてる。弟のPerfect Peter とは比べ物にならないダメお兄ちゃん。でも、いつも一生懸命なHenryを応援したくなるのです。
その魅力を倍増させているのがMiranda Richardsonの朗読。 
1980年代から数多くの映画やテレビに出演しているベテランの女優さんで、登場人物の性格を的確に(というか本に書かれた数倍のインパクトで)表現しています。
疲れたり落ち込んだ時は、このオーディオブックを聴いて元気をいただきます。
読書 The Gruffalo
Julia Donaldson作、Alex Scheffler画
Imelda Staunton ナレーション
絵本
(現在この本にCDはついていません)
こちらは繰り返しが楽しい絵本。
ネズミ君は森で怖い動物にあうたびに、「ぼく、これからGruffaloとお食事の約束があるんだ、ここで。」と架空の恐ろしい怪獣の話をして切り抜けますが…。
多読を始めたころ、Imelda Stauntonの朗読に感激しました。 女優さんって、7色どころか何でも声で表現できるんですね。
けっこう難しい文ですが年齢を問わず聴く者を本の中へ引き込んでくれます。
本のナレーションは、プロの朗読者や著者自身、俳優さんなどがされることが多いです。
Charlott’s Web(シャーロットの贈り物)のように著者が読むことで本のイメージがよくわかることもありますが、私は俳優さんが本の世界を作り上げる力に驚かされ、引き込まれます。
Pamela Reed(アメリカの女優さん)の朗読による Stellaluna も一押し。こちらは下記サイトで朗読が聴けます。

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 Bonnie Barks
対価をいただくなら、プロと呼ばれるような仕事をしたい。 (あ、今日は自分が噛まれた気分です冷や汗

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