本当は怖い?エコ

投稿日: カテゴリー: エコロジー


私の部屋の出窓に置いてある観葉植物。
よつばのクローバー 左からテーブル椰子、子宝草と名称不明の観葉植物。西側の出窓は強烈に暑く、夏は日除けが欠かせない。
3つの植物はご自慢の「みみずの土」に植えてある。生ゴミを縞ミミズに食べさせ、その糞を集めたもので、最高の肥料と言われている。私的にうれしいのは、その土の中に産みつけられていた卵がかえって、土の中に縞ミミズが住んでいること。
米のとぎ汁、牛乳瓶を洗った水をやっても根が腐ることはないし(たぶんミミズが食べちゃうから)、枯れた葉っぱも根元に置いておけばあっという間に土になる。トマトのヘタだって埋めとけば無くなるのです。 20年以上一度も肥料をやっていないゼラニウム同様、我が家のガーデニングには肥料がいりません。

今月English Roomのホームページでプレゼントしている本。
(皆さんも右側のリンクより移動し、ページの一番下よりキャンペーンにご参加くださいね。)
ミミズ君の日記。ユーモラスな語り口でみみずの働きについて教えてくれます。
ニョロ 実はこの出窓、生き物が生息するのに結構、ということで、先日の行列ができていたのです。真ん中に意味なく置いたボードの中を見てみると、なんと巣ができているみたい。食べるものがあれば何でも分解するようプログラミングされているのが蟻。でもお部屋の中はちょっと困る。だって不幸に遭遇して噛まれたら結構痛いですから。(経験者悲しい) で、ボードを撤去。家をなくした蟻さんたちはいつの間にかいなくなりました。
蟻といえばシロアリは笑えませんね。なんせお家まで食べてしまうんですから。世の中に白アリがいなければ、と思ったことはありませんか?
でも、ちょっと考えてみてください。森の中で倒れた木がどうなるか。シロアリが土に戻してくれるのですよ。木に含まれるセルロースを食べる貴重な生き物。それがシロアリが地球に住んでいる理由なのです。

人が地球に住まわせてもらっている理由を知ろうとすることがエコロジーの入り口でなくてはいけません。

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