スペイン語でも Harry!

投稿日: カテゴリー: 語学の勉強


えっ? この本日本のアマゾンでも買えたの? ショックびっくり
私の持っているスペイン語版 Harry Potter は、去年バルセロナの空港の売店で買ったとても大切な一冊なんだぞ。
ぶー  ぶー  ぶー
それはさておき、3月に、50歳を前にやっと英検1級をやっつけ、
鼻息も荒く、4月から本格的にスペイン語にとりかかったのだ。
多読と耳でどこまでいけるか。
自ら実験台になるのだ。
自分の体験から思うに、学校でやってきた方法で語学を身につけるのは恐ろしく効率が悪い。っていっても誰も信じてくれない雷
絵本、小説、洋楽にはめもくれず、
単語帳、構文集と文法書をするほうが大事、と思っている君、
わたしはあなたをゾンビーのようにニョロ
思っているのだよ。
けど、多読を始めた時点で教えるぐらいの英語力だった私の言うことには
まことに説得力がない。
だから私は0から始めるスペイン語で、1年であなたの英語を抜かしてみせますジョギング
ふ、ふ、ふ。
で、今なにやってるか。
その1)もちろん簡単な絵本の多読
英語の次にスペイン語の本がそろいやすい、とはいえ冊数は限られるので、同じ本を何度も読んでいる。英語で読んだ本のスペイン語版絵本、なんかも大いに活用してる。だって内容はしってるんだから。
その2)オーディオブックとポッドキャスト聞き耳を立てる 
オーディオブックは Audible で買うので英語で習うスペイン語。
Podcast 「Spanish」で検索したため、英語のスペイン語講座。SpanishPod101 などを聴いております。
で、どんなことが起こっているか?
絵本なら絵から、リスニング系は説明や状況設定から、おおよその流れは想像できる。覚えたり、気になる単語も日々増えて来る。
そこへ初級者レッスンで文法や音声に関する説明を聞くと
「あ、そういうことかひらめき」と納得。
この時点で Get!
先に文法や単語を覚える方法だと必ず「忘れる」という学習意欲をくじく事態が待ち受けているんだけど、この方法なら先に知っていることへ後から説明が来るので、納得した時点で身に付くのだグッド
で、なんで Harry Potter?
Harry Potter はページターナーで空きが来ず、さきに読んでるから内容は分かっている。学習の到達点としても申し分ない。
だからこれを読むのが当面の目標なのです。
たとえばDudleyの説明に使われている el primo という単語。
昨日聞いたBeginner’s Lesson の家族の単語編で、male cousin で登場。
Bingo! いとこの言い方が兄弟より先なんて変だけど、もう覚えちゃいました!
フランス語を大学で専攻したので、スペイン語学習はおそろしく高い下駄を履いてのスタートです。
 
けど、不言実行できるほどの根性はないので、
高らかに宣言してしまったBonnieでありました。

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